Monica体験会(2020年2月)を開催しました。

モニカ株式会社

恵比寿の隠れスペースで、Monica体験会を開催しました。当日は2月らしく寒い日でしたが、大学生から一般企業、NPO関連の方まで幅広い方がご参加くださいました。

それぞれの想いを持ってイベントに参加

Monicaの体験会は久しぶりの開催です。参加した皆様はどんな期待を持って参加してくれたのでしょうか。参加者の皆様は次のようなことをお話していました。

  • 知り合いから教えてもらって「面白そう!」と思って
  • 対話のツールに興味があるが難易度がちょうど良さそうだった
  • リフレクションカードが好きで興味をもった
  • 振り返りの考え方、やり方を学びたい

皆さん色んな興味をもってくれて嬉しいです!

人づてに聞いて来てみた!という方も結構いらっしゃって、 少しずつ僕らの認知も広がって来ているのかなとニヤリとしました(笑)

体験会の様子

ということで、早速Monicaの体験開始。

カードを拡げたら「デザイン可愛いですよね!」という声も聞こえて来ましたが、ツールの使いやすさ、気軽さはMonicaがこだわっているところです!

自分の内面を話すことに慣れてない人や職場にもハードルが低く設計されているので、対話に不慣れな職場でこそぜひ使ってほしいツールです。

今回は体験会ということで、全く初対面の人たちでグループをつくったのですが、すぐに笑い声が聞こえてきました。

皆さん初対面とは思えません(笑)

イベントをやりながら「こんなに共感や笑い声が生まれるのはなぜなんだろう?」ということを考えていたのですが、その理由は多分「みんなが気になっている」けど、「口に出していないこと」を対話するからなんですよね。

普段の仕事をしながら、みんな色んなことを感じてるんですけど、お互いに話せていない。

例えば「チームの行動規範、判断基準について」だったり、「自分の能力を発揮できているかについて」など、良い仕事をするためには必要だけど、普段の仕事で話をしているかといったら、なかなか出来ない話があると思うんです。

Monicaではそういう「みんなが実は気になっていること」を、ぐっと引き出すことができるので「それそれ!」「わかる!」という風に話が広がっていくのです。

Monicaの問いにどう答えているのでしょうか

質疑応答

2時間の体験会はあっという間に終了しました。参加者から様々な質問がでましたが、皆さんが気になっていたのは「どう組織で実践すればよいか?」でしょう。

Monicaで様々なことを対話する効果はわかったのですが、楽しいだけの遊びや雑談に見られないか、忙しい業務の中あえて時間をつくる効果をどう伝えるか、など様々な不安があがりました。

会場ではできる限り詳しくお答えしたのですが、一つ重要なポイントだけ上げるなら、Monicaを実践するときには参加者全員に「ちゃんと意味を説明すること」でしょう。

対話が重要なことは主催する側はわかっています。でも、現場で一生懸命働いている方からすれば、その対話の時間で普段の業務時間が減るわけであって、その業務での算出価値より、対話での算出価値が高いことをしっかりと伝える必要があります。

一見雑談に見える話でも、実はメンバーの心理的安全性が高まること、そうしたチームメンテナンスが後々で業務に生きてくることを納得してもらうのがポイントです。

ちなみにその辺に関する理論的背景は こちらのページにまとまっていますので、よかったらご一読ください。

イベント後、参加者からは次のような感想をもらうことができました。

  • すごい気持ちの良い体験です!自分のことについて興味を持ってくれて、 答えると共感してもらって、、、というのはものすごい気持ちの良い体験。
  • 特別だとは思ってないけど、自分の話にこんなに食いついてくれるとはビックリ
  • 人となりが聞き出しやすい
  • 選んだカードはランダムな10枚なのに、それぞれが繋がって面白い
  • 話の内容が可視化された状態なので、空中戦にならずに常に戻りながら話せる、カードと人と自分の中と、バランス良く行き来する感じ
  • 話がどんどん立体的になってきた

今後のMonica体験会

Monicaは少しずつ認知を拡げており、現在いくつかの企業さんで定期的な取り組みがなされています。

今後の体験会では、そのような企業さんでの実践事例も交えてお話できればと思いますので、チームメンテナンスについてちょっとでも気になっている方は、ぜひ気軽に遊びにきてください!

Monicaの購入

オンラインストア

組織開発を知る

ブログ